漆のお椀と豆皿展

漆のお椀と豆皿

漆のお椀と豆皿展

2017年11月18日(土)- 11月26日(日)*お休み11/22
11:00-19:00 (最終日 16:00終了)


愛着あるうつわで食べる食事は美味しい。
食卓を楽しくする企画展第三弾。
食卓のうつわの中でスパイスの様な役割を果たす豆皿。みんなに見せたくなるご自慢の豆皿を探してください。

豆皿
8 名の作家が作る豆皿。いろいろな豆皿揃います。
例えば落ち着いた色のうつわが多い時にはポイントで色鮮やかな豆皿を使ってみたり。
絵が描かれたものや、模様が刻まれたもの。食卓に遊び心を思う存分発揮できる自慢のうつわ。
用途も、塩や醤油などの調味料を入れたり、お新香、酒のつまみや、箸置きまでと幅広い。
小さいサイズに楽しさが凝縮されています。集めたくなる豆皿。
日々の食事が楽しくなるうつわ。

出展作家:(五十音順)
阿久津雅土、生形由香、後藤竜太、沼田智也、林健二、原朋子、山野辺彩(以上陶磁)
高橋敦(漆器・木工)
各出展者の詳細は後日掲載します。

備考:状況を見て販売個数の制限をさせていただく品もございます。万が一並んでいただいてもご購入いただけないことがありますことご了承下さい。

<11月16日追記>
山野辺彩さんの作品は30枚のみの販売となります
お一人様(一家族)2枚のみの個数制限とさせていただきます。
(お並び頂いてもご購入いただけないことがありますこと何卒ご了承ください。)
当日は事前に整理券を配布します。整理券に記載されている時間にお越し下さい。
各時間帯ごとに2-3名様がご入店いただけます(制限20分程度)
お会計時に整理券をレジにお渡しください。
近隣の方のご迷惑にならぬ様皆様のご協力宜しくお願い致します。

<11月18日 6:10>
山野辺彩さんの整理券はすべて配布いたしました。本日開店以降整理券をお持ちの方のみご購入いただけます。
何卒ご了承ください。

漆のお椀
時代が変わろうとも汁物はやっぱり漆のお椀が一番。熱の伝導率が低いので保温力があり、直に口をつけるお椀としても漆のお椀は最適です。使うほどに光沢が出てくる育てるうつわ。
輪島キリモトの漆のお椀の受注会を行います。(約1週間〜2週間後にお渡し)
縄文時代から使われてきた漆。ほんものの漆器の良さと扱い方をご紹介。漆のお椀は修理ができるってご存知でしたか。
すっと流れる様なフォルムが美しいお椀、スプーンが当っても傷がつきにくい蒔地のお椀など、生活のスタイルに合わせた漆のお椀をご紹介します。



177-0041 東京都練馬区石神井町1-21-16
1-21-16 Shakujiimachi Nerima Tokyo
TEL 03-3996-8533
OPEN 11:00-19:00
不定休