漆のお椀と一汁一菜のうつわ展

漆のおわんと一汁一菜のうつわ

漆のお椀と一汁一菜のうつわ展

2018年11月17日(土)- 11月25日(日)*お休み11/21
11:00-19:00 (最終日 16:00終了)


愛着あるうつわで食べる食事は美味しい。
食卓を楽しくする「漆のお椀と◯◯展」第四弾。
今回はご飯と汁物そしてお惣菜一品の食事。和食の原点となるシンプルで取り入れやすいスタイル。
一菜のうつわは汎用性が高く使い回しが効く定番のうつわ。
汁物には漆と木のお椀がやはり何にも変えがたい。
簡単で丁寧な暮らしのご提案。
ぜひお立ち寄りください。


一菜のうつわ
7名の作家が自ら一汁一菜の食卓を想像しながらつくった一菜のうつわたち。ぜひ好みのうつわをお探しください。

出展作家:(五十音順)
阿久津雅土、小泉敦信、後藤竜太、鈴木美雲、芳賀龍一、成井窯(以上陶磁)
高橋敦(漆器・木工)

漆のお椀
時代が変わろうとも汁物はやっぱり漆のお椀が一番。熱の伝導率が低いので保温力があり、直に口をつけるお椀としても漆のお椀は最適です。使うほどに光沢が出てくる育てるうつわ。
輪島キリモトの漆のお椀の受注会を行います。(約1週間〜2週間後にお渡し)
今年はこれからの輪島塗のスタンダードを目指した新作「はじめて椀」もご紹介。
縄文時代から使われてきた漆。ほんものの漆器の良さと扱い方も丁寧にご説明します。漆のお椀は修理ができるってご存知でしたか。
すっと流れる様なフォルムが美しいお椀、スプーンが当っても傷がつきにくい蒔地のお椀など、生活のスタイルに合わせた漆のお椀をご紹介します。



177-0041 東京都練馬区石神井町1-21-16
1-21-16 Shakujiimachi Nerima Tokyo
TEL 03-3996-8533
OPEN 11:00-19:00
不定休